2008.08.02
2008.07.18
ハリーポッター
突拍子もないような設定ではなく、このタイプにはよくあるストーリになっている。
ところが要所には意外な仕掛けがあり、これが先を読ませないようにしている。
飽きが来ないのだ。
これが、ハリーポッターが寝不足を促す大きな原因になっている。
もしかすると電車の中で読むような本ではないかもしれない。
そしてハリーポッターの真の面白さは、描写や表現の巧みさにある。
日常でこんな表現ができたら格好いいと思うような言葉を多数発見した。
こうしている間にも、再度読み返して新しい発見をしようと思っている。
多忙なときは睡眠不足になるかもしれないので手をつけないほうがいいかもしれない。
それほどよくできた内容だ。
筆者としては星5つをつけたい。
2008.07.05
夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウを読んでいたからだ。
突拍子もないような設定ではなく、このタイプにはよくあるストーリになっている。
ところが要所には意外な仕掛けがあり、これが先を読ませないようにしている。
飽きが来ないのだ。
夢をかなえるゾウの良いところはこの読み出すと止まらなくなるところだろう。
もしかすると電車の中で読むような本ではないかもしれない。
著者の独特の表現も読み応えを生み出す重要な要素となっている。
座右の銘に使えそうなフレーズが多数あり、単なる読み物の枠を超えているように思う。
夢をかなえるゾウは筆者の本棚に読み返したい本として君臨することになった。
なるべくなら休みの日の前日に読まれることをお奨めする。
素晴らしい小説に出会えた。
2008.06.21
2008.06.11
雨の日も晴れ男
不覚にも睡眠不足になってしまった。
雨の日も晴れ男を読んでいたからだ。
雨の日も晴れ男はストーリーそのものはこのテーマにはよく見られる展開だ。
しかし要所要所に意外性が盛り込んであり、飽きさせない構成になっている。
雨の日も晴れ男の良いところはこの読み出すと止まらなくなるところだろう。
休憩がてら読むような本としては適していないかもしれない。
また雨の日も晴れ男は構成以上に、著者の巧みな表現技法には全く恐れ入る。
日常でこんな表現ができたら格好いいと思うような言葉を多数発見した。
雨の日も晴れ男は筆者の本棚に読み返したい本として君臨することになった。
ふとわれに返ると深夜になっていることがあるので注意が必要である。
これほどの作品にお目にかかることは滅多にないので、ぜひ読むことをお奨めする。
2008.06.08
西の魔女が死んだ
なかなか良い作品を見つけたので、ここで発表しよう。
西の魔女が死んだだ。
西の魔女が死んだはストーリーそのものはこのテーマにはよく見られる展開だ。
だが節目節目に予想外の展開が盛り込まれており、これが読ませる工夫になっている。
これがゆえに、西の魔女が死んだは一度開くとなかなか閉じられないのだ。
ちょっとした合間に読むような本ではないだろう。
そのような読み方は勿体無いともいえる。
また西の魔女が死んだは構成以上に、著者の巧みな表現技法には全く恐れ入る。
座右の銘に使えそうなフレーズが多数あり、単なる読み物の枠を超えているように思う。
また筆者の書庫にひとつ加える本が出てしまった。
いつのまにやら日付が変わっていることもしばしばなので、じっくりと読み込んでほしい。
それほどよくできた内容だ。
筆者としては星5つをつけたい。
2008.06.05
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔を購入して読んでみた。
久々に引き込まれる小説だ。
ゼロの使い魔は内容的にはストーリー展開は一般的だ。
だが節目節目に予想外の展開が盛り込まれており、これが読ませる工夫になっている。
流れがよいのでスイスイと読んでしまい、気がつくと深夜になっていたりするのだ。
空いた時間や移動中にちょっとずつ読む、というタイプの本ではないだろう。
著者の独特の表現も読み応えを生み出す重要な要素となっている。
ゼロの使い魔に登場するフレーズは座右の銘にしたいと思われる箇所も多いと思う。
また筆者の書庫にひとつ加える本が出てしまった。
なるべくなら休みの日の前日に読まれることをお奨めする。
ゼロの使い魔ほどの良書にはまずお目にかかれない。
お奨めしよう。
2008.06.03
日本電産永守イズムの挑戦
永守イズムの挑戦は入門者から中級者まで幅広く役立つ良書です。
特筆すべきが、やはり著者の体験談でしょう。
実例が入っていると全然違います。
初心者がつまづきがちな抽象的な内容を事例で記述されているところもいいです。
文章の流れが非常によく、一気に読みきれます。
それでいて内容はしっかりしている良書です。
そういったことから、永守イズムの挑戦は初心者は必携の本といえるでしょう。
もちろん、中級者にとっても十分読み応えがあります。
永守イズムの挑戦はこの分野の書籍ではまず読んでおかなければならない一冊です。